先日11月4日(土)、柴田フットパスの集いin仙台大学が無事終了いたしました。
町内はもとより、秋田県由利本荘市や登米市そして仙南各市町よりたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

当日は、前半「フットパスフォーラム」として、各コースのガイドの皆さんによる、それぞれの思いやコースづくりの苦労話などをお聞きいただいた後、柴田町フットパスのコース開発を指導していただいている、日本フットパス協会理事 尾留川朗様とガイドの皆さんとの意見交換をしていただき、皆さんのフットパスに対する熱意が伝わってきたことと思います。

昼食では、仙台大学の食堂にて、柴田町の地元で生産された材料で作られた料理を召し上がっていただき、腹ごしらえをしてもらってから、後半は「フットパスウォーク」となり、各4コース(船岡城下町コース、船迫宿コース、槻木宿コース、富上里山コース)に分かれて、それぞれお楽しみいただきました。

【昼食メニュー】 ご飯、里芋の具沢山牛乳味噌汁、鶏肉と大根のゆず風煮物、白菜とりんごのサラダ、柿と豆乳のムース 

【おもてなし】船岡・パティスリー タントさんに作っていただいた「みそぱん」 

 

来年は、この柴田町で「フットパス全国大会」が開催されます。 また多くの皆様にお会いできることを楽しみにしております。


【船岡城下町コース】

 

【槻木宿コース】

   

【富上里山コース】